雪のあした

雪は無しとたかをくくていましたが、
hobby roomで土いじりをして時間を過ごし、5時過ぎにリビングルームに戻ると

外が明るい。カーテンを繰ると木々が綿帽子を被っています。

外灯に照らし出される庭はどんどん白化粧を増して、

「これは積もりそう、明日は雪かきだわ」と独り言ちました。

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雪かきを想定して、10時には床に就きました。
さて今日、カーテンを開ければ強い陽射しが庭一杯差し込む上天気、
実は雪はさほど降りはせず、まだ残る僅かな雪が、

花たちを一層彩り良く生き生きとさせておりました。
朝食を済ませたら、次男と一緒に底をついた食料の買い出しです。

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雪のあした

雪は無しとたかをくくていましたが、
hobby roomで土いじりをして時間を過ごし、5時過ぎにリビングルームに戻ると

外が明るい。カーテンを繰ると木々が綿帽子を被っています。

街灯に照らし出される庭はどんどん白化粧を増して、

「これは積もりそう、明日は雪かきだわ」と独り言ちました。

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雪かきを想定して、10時には床に就きました。
さて今日、カーテンを開ければ強い陽射しが庭一杯差し込む上天気、
実は雪はさほど降りはせず、まだ残る僅かな雪が、

花たちを一層彩り良く生き生きとさせておりました。
朝食を済ませたら、次男と一緒に底をついた食料の買い出しです。

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雪の予報は出ているけれど

相も変わらず一日ごとに気温の上下が激しくて、体がついて行きません。
昨日から雪の予報が大々的に報じられていて、外出も躊躇いがちです。でも今のところ雪は舞ってはいませんけれど。

今日は土曜日、お昼は次男がピラフを作ってくれるとか、土日の私は楽をさせてもらっています。

左が今日、右が先週のdishです。

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息子は、このお皿がお気に入りとみえますね。

 

昨日の茶稽古は「Valentaine」尽くし、お菓子は勿論のこと菓子器も茶碗も花も
ハートやピンク、気持も華やいで賑わいの茶室でした。

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このハート型茶碗は使い初め、今朝窯出ししたてのホヤホヤです。

 

 

 

 





 

冬と春との綱引きの日々

昨日、年明け以来初めて纏まった雨が降りました。カラカラだった空気が少し潤って
今朝の庭は陽ざしに応える花たちがうれしそうに見えました。

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2月4日、春立つ日は、次男の誕生日でした。
その前日3日、日曜日にBirthday Luncheonをすることにして、朝からせっせとその支度、料理上手な長男が牡蠣のアヒージョを用意してくれました。
次男はお肉を食べないベジタリアンビーフの替わりに銀鱈とカジキ鮪入シチューがメインディッシュです。それに松の実と南瓜の種を入れたガーリックライスとトマトサラダを添えました。デザートは、卵もミルクも入らないモンブランと自家製のイチゴ入りババロア、彼の好みの品ばかりです。白ワインを飲みながら息子たちと歓談のひととき、良い時間を過ごせました。

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明日はお茶の稽古日、Valentine's Dayも近いこととてそれに因んだ茶碗を焼き、お菓子を整えました。間が空いていたやきものを再開していますけれど、鈍ってしまった腕は容易なことでは戻りません。茶碗一つ作るのにも四苦八苦、もう少し時間を掛けたいと思いつつ、日が駆け足で過ぎて行きます。早咲きの桜を手に入れました。明日はピンクの茶碗とピンクのお菓子そして桜で華やぎます。

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今日も快晴

一月も余すところ二日、一日ごとに春の足音が大きくなってくるようです。
陽ざしが出るまでは寒々としていた庭が、眩い光に照らされる頃になると

彩りゆたかな庭に生まれ変わります。花壇には日毎に色が増していますから。
紅梅の蕾も少し膨らみました。

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昨日は、今にも零れそうな様子の藪椿を見つけて、一人でにこにこして

しまいました。2月1日のお茶の会に一輪挿せそうです。

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季節の変化が目に見えるようになって、庭歩きが楽しくなりました。
天気予報では北国の雪の予報を伝えているのに、申し訳ないような思いを抱きつつ。

陽射しに応えて華やぐ花たちの様子を何枚か。

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陽ざしに憩うサクラソウ

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はなやぐアネモネ

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寄り添うアネモネ

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春の使者水仙

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ムスカリ―(グレープヒヤシンスとも言うそうです)

今日も碧空の一日とか、陽射しはもう眩いばかり、毎日の水遣りが欠かせません。
一雨ほしいところですけれど、贅沢を言っては罰が当たりそうですね。

思い出の中の佇まい

「四季折々、日本の彩」という私が管理しているフェイスブック上のグループがあります。「日本を映すもの」とそれぞれの方が感じて下さることを、思い思いに投稿して頂いています。私は毎週の茶室の様子を中心に、心に触れた「日本」を週に数回投稿しています。今取り掛かっているのは、「思い出の中の佇まい」というもの。夫が生まれ育ち、結婚後には私も良い思い出を重ねて行った忘れられない場所、山口県宇部市に在った夫の生家の記録です。

夫や娘や私が、いつか来るその日(家との別れ)を想定して撮りためた写真が手許に沢山あります。それは記念誌を作り、夫の兄弟姉妹に既に手渡しました。その中から目ぼしいものを選び出し、「日本の彩」のみなさんにも見て頂いているのです。写真を目にすれば、溢れるほどの思い出が蘇り、手がしばしば止まってしまいます。

そんな写真のいくつかをここでもご覧いただきたいと思います。


エントランス

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表玄関

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表座敷

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表の庭

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お茶の間

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屋根から見た屋敷

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鬼瓦に記された家紋

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姿を消した跡地には、もう新しい家が数件建っている由、私は根の無き宇部を再訪する勇気が持てません。時の流れの儚さを、虚しさを、心に残るゆたかな思い出で包んで、亡き父、母を偲んでいこうと思います。

 

睦月は駆け足


寒の入りには春を思わせる陽射しが降り注いでいましたのに、今日は底冷えのする一日となりました。午前中に買い物に行き、乃吾(ノア)からのリクエストの塩せんべいを買い込んできました。暮に送った正月料理の材料の中に入れておいた「鬼ひび」などの煎餅が最も彼らの日本への郷愁をそそってしまったようです。Skypeの間中、何回となく「お煎餅が・・・」のフレーズが出てくるのをそ知らぬふりで聞き流しました。なぜかと言えば軽いけれど嵩張る煎餅は、送料が内容のゆうに二倍はかかるからです。でも結局はせかせかと荷作りをして国際郵便担当部署にピックを頼む甘々ナナチャマは、乃吾(ノア)の「ななちゃまぁ~」のあの声には敵わないのです。

このブログ、昨年夏から4か月強お休みしていました。Hatenaが統合させると聞いたとたんにやる気をなくして、それ以来手を拱いていたのです。でも日記替わりの気の置けない独り言、再開することに決めました。この場所への移転手続きは次男が難なくやってくれました。

昨日は、睦月の茶室の最終回でした。真っ直ぐな梅の枝に白い花がちらほらとこぼれ始めましたから、これを床の花にと決めて、庭の万両、子手毬と一緒に活けることにしたのです。

ところがこれが一筋縄ではいきません。難行苦行の末何とか納得できる形になるまで小一時間、基礎が出来ていないという事は情けないことです。

茶室の続きはまた後日。日記の書き方、写真の入れ方に慣れるのに少々時間が掛かりそうです。

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